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「夜桜」の幻想的な情景を表現したGPS ソーラーウオッチ


●SBXC083

日本から海外に広がる観桜の文化。その中でも、星明かりに照らされた「夜桜」は、周りの空間にも幽玄な輝きを与え、幻想的な雰囲気を醸し出します。夜の空をイメージしたオールブラックのケースに、風に舞う桜と夜空の星を重ね見る、情緒あふれる夜桜の風景を、濃い紫をベースとしたラメ入りのグラデーションでダイヤル上に表現しています。
おおらかなカーブを描くケースシルエット、大きく張り出したかん先、細身のベゼルなど、1969 年の< クオーツアストロン> から受け継いだデザインには、アストロン史上最高性能を誇るGPS ソーラーキャリバー「5X53」が搭載されています。時刻修正時の運針速度が劇的に向上した「高速タイムゾーン修正」や、ワンプッシュで素早く現地時刻に修正する「タイムトランスファー機能」などの高機能を実現するのと同時に、省電力化技術などにより圧倒的なコンパクトサイズを実現しています。

【セイコーの歴史】
創業者服部金太郎は、1860 年10 月9 日(旧暦。新暦では11 月21 日)、現在の銀座に生まれました。
時計店で時計の修理や販売を学んだ後、1881 年、21 歳の時、「服部時計店」(現在のセイコーホールディングス株式会社)を創業しました。
当初は輸入時計の販売や修理を主体としていましたが、時計の自社製造を目標としていた金太郎は、1892 年、時計の製造工場「精工舎」を設立し、掛時計の製造を開始しました。精工舎ではその後、部品の製造から組立まで一貫して自社で行うことによって、精巧で品質の高い製品を世に送り出しました。3 年後には、当時需要が高まっていた懐中時計の製造を開始し、1913 年には、やがて腕時計の時代が到来することを先見し、国産初の腕時計の製造にこぎつけました。以降、服部金太郎の「時代の一歩先を行く」という信条のもと、先見の明や独自の経営理念により、服部時計店は日本の時計産業の礎を築きました。


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