お知らせ
2026.06.10

治療期間を短縮できる「抜歯即時インプラント」

治療期間を短縮できる「抜歯即時インプラント」

スマイルデンタルオフィス内ケ島院では、
歯が残っているケースの8〜9割を「抜歯即時インプラント」で対応しています。
従来のインプラント治療では、まず抜歯を行い、その後傷口や骨が治癒するのを待ってからインプラントを埋入します。そのため、治療完了までに長い期間を要することが一般的でした。

一方で、抜歯即時インプラントは、精密なCT診断を行ったうえで抜歯と同時にインプラントを埋入する治療方法です。条件が整っている場合には、治療期間の短縮が期待できます。

>>インプラント治療ページはこちら

抜歯即時インプラントのメリット

抜歯即時インプラントのメリット

抜歯即時インプラントの大きな特徴は、抜歯とインプラント埋入を同日に行えることです。
そのため、治療全体の流れを効率化しやすく、患者様の負担軽減にもつながります。

手術回数や通院回数を減らしやすい

通常のインプラント治療では、抜歯後に治癒期間を設けてからインプラント手術を行います。
しかし抜歯即時インプラントでは、抜歯と埋入を同日に行うため、手術回数や通院回数を抑えられる場合があります。
お仕事やご家庭の都合で通院回数をできるだけ少なくしたい方にとっても、メリットのある治療方法です。

身体的な負担を軽減できる可能性がある

手術回数が少なくなることで、患者様の身体的な負担の軽減が期待できます。
また、症例によっては痛みや腫れを抑えやすいケースもあります。
患者様からは、「思ったより楽だった」「抜歯と別々に行うより負担が少なかった」
というお声をいただくことも少なくありません。

治療回数は最短4〜5回で終了することも

症例によって異なりますが、初診・診断、手術、経過観察、型取り、人工歯のセットと進み、最短4〜5回程度で治療が完了するケースもあります。
実際には、神経の治療(根管治療)や虫歯治療の方が、通院回数が多くなる場合もあります。

もちろんすべての患者様が同じ回数になるわけではありませんが、条件が整っている場合には比較的スムーズに治療を進められることがあります。

抜歯即時インプラントで最も重要なのは診断

診断

抜歯即時インプラントは、すべての患者様に適応できる治療ではありません。
骨の状態や歯ぐきの状態、感染の有無、咬み合わせ、残っている歯の状態などを総合的に確認したうえで、安全に治療を行えるか判断する必要があります。

そのため、事前の精密検査や診断が非常に重要になります。
当院では歯科用CTを活用し、お口の状態を詳しく把握したうえで治療計画を立案しています。

>>【関連コラム】なぜインプラント治療にCT撮影が必要なのか

長く使い続けるためのインプラント治療を目指して

インプラント治療は、単に「埋める治療」ではありません。
患者様のお口の状態を正確に診断し、その方に合った方法を選択することが大切です。

スマイルデンタルオフィス内ケ島院では、治療期間の短縮だけを目的にするのではなく、長期的な安定性を重視した治療計画をご提案しています。
インプラント治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

>> スマイルデンタルオフィスの内ケ島のアクセス・診療時間はこちら

>> お問い合わせはこちら