お知らせ
2026.06.05

インプラント治療はどのくらい通院する?治療期間の目安を解説

インプラント治療はどのくらい通院する?治療期間の目安を解説

インプラント治療を検討している方からよくいただく質問のひとつが、
「治療はどのくらいの期間がかかるの?」「何回くらい通院が必要なの?」というものです。

インプラント治療は虫歯治療のように1回で完了するものではなく、
診断から治療後のメンテナンスまで、いくつかのステップを経て進められます

ただし、必要な治療内容やお口の状態によって期間は異なるため、
一概に全員が同じ期間になるわけではありません。
今回は、インプラント治療の一般的な流れと通院回数、治療期間の目安について解説します。

>>インプラント治療ページはこちら

インプラント治療の一般的な流れ

インプラント治療は、事前の診断から人工歯の装着まで段階的に進めていきます。
まずは現在のお口の状態を確認し、治療計画を立てることから始まります。

カウンセリング・精密検査

初回は、お口の状態の確認や治療についてのご相談を行います。
その後、レントゲンやCT撮影などを用いて、顎の骨の状態や神経・血管の位置などを確認します。
この検査結果をもとに、患者様に合わせた治療計画を立案します。

インプラント埋入手術

治療計画に基づき、顎の骨にインプラントを埋入します。
手術時間は埋入本数によって異なりますが、比較的短時間で終了するケースもあります。
手術後は、インプラントと骨がしっかり結合するまで治癒期間を設けます。

>>【おすすめコラム】格安インプラントに潜むリスク。安さだけで選ぶ危険性とは?

治療期間はどのくらいかかる?

インプラント治療は、骨とインプラントが結合する期間が必要になるため、ある程度の治療期間がかかります。ただし、患者様のお口の状態によって大きく異なります。

一般的には数か月程度が目安

インプラント埋入後は、骨とインプラントが結合するまで待つ必要があります。
一般的には数か月程度の期間を要することが多く、その後に人工歯を装着します。
そのため、初診から治療完了までは数か月にわたるケースもあります。

追加治療が必要な場合は期間が延びることも

顎の骨の量が不足している場合には、骨造成などの処置が必要になることがあります。
また、抜歯が必要なケースや複数本の治療を行うケースでは、治療内容によって期間が変わることもあります。
実際の治療期間については、診断結果をもとに確認することが大切です。

通院回数はどのくらい?

「何回も通院しなければならないのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
実際には、治療計画や症例によって異なりますが、必要なタイミングで通院しながら治療を進めていきます。
検査や診断、手術、経過確認、人工歯の装着など、それぞれの段階で通院が必要になります。
ただし、頻繁に通院し続けるわけではなく、治療内容に応じて間隔を空けながら進めるケースもあります。
詳しい通院スケジュールについては、治療計画の説明時に確認しておくと安心です。

治療後のメンテナンスも大切

インプラントは人工歯ですが、治療後も定期的なメンテナンスが必要です。
天然歯と同様に、毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なチェックを続けることが大切になります。

インプラント周囲炎などのトラブルを予防し、長く快適に使用するためにも、治療後のメンテナンスは欠かせません。
治療期間だけでなく、その後のケアについても理解したうえで治療を検討することが重要です。

>>【関連コラム】インプラントと天然歯の寿命の違い|長く使うための考え方

安心して治療を進めるために

インプラント治療の期間や通院回数は、お口の状態や治療内容によって異なります。
だからこそ、まずは精密な検査と診断を受け、ご自身に合った治療計画を確認することが大切です。

太田市のスマイルデンタルオフィス内ケ島院では、CTによる精密診断を行い、患者様一人ひとりに合わせたインプラント治療をご提案しています。
治療期間や通院回数についても丁寧にご説明しておりますので、太田市でインプラント治療をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

>> スマイルデンタルオフィスの内ケ島のアクセス・診療時間はこちら

>> お問い合わせはこちら