オフィス・ホーム・デュアル、ホワイトニングはどれを選ぶ?

ホワイトニングを検討する際、「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」「デュアルホワイトニング」のどれを選べばよいか迷う方は少なくありません。それぞれ効果の出方や通院の頻度、費用が異なるため、ご自身の生活スタイルや希望する白さに合わせて選ぶことが大切です。
今回は、当院で導入している「TiON(ティオン)ホワイトニング」の3つの方法の違いについて解説します。
当院のホワイトニングは「TiON(ティオン)ホワイトニング」
当院では、TiONホワイトニング(ティオンホワイトニング)を導入し、患者様のご希望に沿ったホワイトニングをご提供しています。なお、ホワイトニングをご希望の方には、まず初めに口腔内の状態を確認させていただきます。そのため、施術は後日のご案内となる場合もございます。
オフィス・ホーム・デュアル、3つの方法を比較
TiONオフィスホワイトニング
歯科医院で、歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、特殊な光を照射して歯を明るくしていく方法です。
所要時間は1時間前後で、価格は28,000円(税抜)です。歯科医師や歯科衛生士の管理のもとで施術を行うため、安心してリラックスして受けられる点が長所です。
濃度の高いホワイトニング剤を使用するため、短時間で歯が白くなるのが特徴ですが、色の後戻りが起こりやすく、歯がしみやすい、歯の表面のつやが失われやすいといった面もあります。
TiONホームホワイトニング
ご自宅などで、患者様の歯型に合った専用のトレーにホワイトニング剤を入れて装着することで、少しずつ歯を白くしていく方法です。1回2時間以上を目安に行い、価格はトレー・ホワイトニング剤込みで35,000円(税抜)です。
効果の持続時間が長く、もともと白くなりにくい歯でも改善が期待できる場合があるほか、ライフスタイルに合わせてお好きな時間に取り組めるのも特徴です。一方で、マウストレーの装着時に若干の違和感を覚える場合があることや、濃度の低いホワイトニング剤を使用するため効果が実感できるまでにはある程度の時間を要する点には留意が必要です。
TiONデュアルホワイトニング(オフィス+ホーム)
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法で、実施場所・方法はそれぞれと同じです。価格は60,000円(税抜)で、オフィスとホーム両方の長所を兼ね備えており、最も効果があり、白さが長持ちするのが特徴です。歯がしみるような感覚が出やすい傾向がある点は、他の方法と同様にご留意ください。
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ホワイトニングのリスク・副作用
オフィスホワイトニング
・使用する薬剤(主成分:過酸化水素)には、歯の表面にある保護層を一時的に除去する作用があるため、施術後24~48時間は歯面が荒れやすくなる傾向があります
・薬剤が歯の神経を刺激することにより、知覚過敏のような症状が出る場合があります
・一度の施術で理想的な白さに達しないこともあり、複数回の施術が必要となるケースもあります
・歯の厚みや薬剤の浸透性により、白さにムラが出ることがあります
ホームホワイトニング
・主成分の過酸化水素により、歯の保護膜が一時的に失われる可能性があります。この膜が再生するまでの24~48時間は、歯面がデリケートな状態になります
・薬剤が歯の神経を刺激することにより、知覚過敏のような症状が出る場合があります
・薬剤の濃度が低いため、白さが出るまでに一定の時間がかかります
・ご自身で実施されるため、ホワイトニング効果のコントロールが難しく、仕上がりにばらつきが生じることがあります
・薬剤の使用量やマウストレーの装着方法を自己判断で行うことになるため、適切な使用が難しいケースもあります
なお、治療結果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。歯の状態や元の色味によって、白さの出方や持続期間は一人ひとり異なります。
太田市・群馬でホワイトニングをお考えの方へ
群馬県太田市の歯医者、スマイルデンタルオフィス内ヶ島院では、TiONホワイトニングを導入し、オフィス・ホーム・デュアルの3つの方法から、患者様のご希望や生活スタイルに合わせたホワイトニングをご提案しています。
美容治療を担当するDr.細谷奈穂美は、お口元の美しさと機能の両立を大切にしながら、一人ひとりの目標や理想に合わせたご提案を心がけています。「歯を白くしたいけれど、どの方法が合うかわからない」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
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