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2026.11.06

外科手術をせずにワイヤー矯正で改善した難症例を紹介

外科手術をせずにワイヤー矯正で改善した難症例を紹介

「インプラント専門の歯科医院」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は矯正治療にも力を入れています。

今回は、骨切り術(外科的矯正)も検討されるような骨格的な難症例と、開咬(前歯が噛み合わない状態)の症例という、2つのワイヤー矯正の治療例をもとに、矯正治療の考え方について解説します。

骨切り術(外科的矯正)も検討されるような難症例とは

歯並びの乱れが骨格的な問題に起因している場合、外科的矯正(骨切り術)が治療の選択肢に挙がることがあります。ただし、外科的矯正が必要かどうかは、精密な診査・診断の結果によって判断が分かれるケースもあります。

当院の症例紹介①:精密な診断でワイヤー矯正を選択したケース

当院では、骨格的な問題から外科的矯正治療が選択肢に挙がるようなケースにも対応しました。

精密な診査・診断を行った結果、今回はワイヤー矯正による治療を選択しています。口元の突出感が改善し、側貌(横顔)がすっきりとした印象に変化しました。歯並びだけでなく、顔貌全体のバランスまで考えた治療です。

治療内容

ワイヤー矯正を行いました。

治療費

自由診療(保険適用外)の治療です。
費用はお口の状態や治療範囲によって異なるため、詳しくはお気軽にご相談ください。

リスク・副作用

・疼痛
・歯根吸収
・歯肉退縮
・虫歯、歯周病
・後戻りなど

なお、治療結果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

当院の症例紹介②:開咬(オープンバイト)をワイヤー矯正で改善したケース

前歯が噛み合わない「開咬(オープンバイト)」の症例にも対応しました。
診断と治療計画に基づき、ワイヤー矯正によって歯列と噛み合わせの改善を図っています。治療後は、笑顔の印象にも変化が見られました。

治療内容

ワイヤー矯正を行いました。

治療費

自由診療(保険適用外)の治療です。
費用はお口の状態や治療範囲によって異なるため、詳しくはお気軽にご相談ください。

リスク・副作用

・疼痛
・歯根吸収
・歯肉退縮
・虫歯、歯周病
・後戻りなど

なお、治療結果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

>>Instagramで症例写真を見る(院長アカウント)

矯正治療は骨格・歯列・噛み合わせを総合的に見て判断を

矯正は、ただ歯を並べればよいというわけではありません。
骨格、歯列、噛み合わせ、口元、横顔、これらを総合的に評価し、ゴールを設定することが何より大切です。インプラントも矯正も、まずは精密な診断がすべての出発点になります。横顔の変化について詳しくは、こちらの記事でも解説しています。

>>Eラインとは?歯列矯正で横顔はどう変わる?

太田市・群馬で歯並び・横顔のお悩みをお考えの方へ

群馬県太田市の歯医者、スマイルデンタルオフィス内ヶ島院では、骨格的な難症例や開咬など、難しいと言われた矯正治療にも対応しています。

歯並びだけでなく、噛み合わせや横顔のバランスまで考えた治療をご提案しますので、「他院で難しいと言われた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

>>ご予約・ご相談はこちらから